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三条大橋

京都市内中心部、緩やかに流れる鴨川にかけられている三条大橋。三条大橋の歴史は古く、豊臣秀吉の時代には既に存在していたと言います。


鴨川にかかる三条大橋は、古くから京の都の中心的な橋であり、江戸時代の頃には、東海道五十三次の西の起点として広く知られ、多くの旅人がこの場所を目指して旅をしました。


今の時代でも数多くの旅人が訪れる三条大橋の西隅には、十返舎一九作として知られる「東海道中膝栗毛」でお馴染みの「弥次さん」「喜多さん」像が、旅人を見守るように佇んでいます。


豊臣秀吉の時代の三条大橋は、もちろんながら木製の橋でしたが、現在の三条大橋では、橋脚の一部にその当時の名残が見られます。三条大橋は京都人のランドマークとして、幾度の改修を経て今に至っています。


三条大橋は京都市内の中心部に位置している事もあり、東山の山並み、北からまっすぐに流れている鴨川の様子が一望できます。多くの人々が行き交う橋のため見落としがちですが、京都らしい光景を持った場所です。


その他にも三条大橋の東側には「駅伝の碑」がひっそりと佇みます。駅伝ファンには、日本で最初の駅伝が行われた場所としてもよく知られています。京都の人々にとっては、昔も今も変わらぬランドマーク、それが三条大橋なのです。


この観光スポットのアクセス情報

名称 三条大橋 (さんじょうおおはし)
所在地 京都府京都市中京区中島町
最寄駅 市営地下鉄東西線「三条京阪」からすぐ。京阪電車「三条」からすぐ
 
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